セルロース吹き

宇都宮市K様邸セルロース吹きです。

セルロースとはノアホームで使用している天井断熱材です。

このセルロースを吹く作業はノアホームのスタッフが行うのが伝統になっています。

天井点検口から小屋裏に入り、下準備としてダウンライトの上部に壁に使用している断熱材(ウールブレス)を敷きます。

理由としては、ダウンライトと天井材との間にもし隙間ができていた際などにセルロースが落ちるのを防止するためです。

外では固められたセルロースの塊を粉砕する機械の準備をします。

水濡れ厳禁なので土などが露出しているところはなるべく避けて設置します。

準備ができ次第セルロース吹きの開始です。

機械を使い粉砕したセルロースは粉状になり、それをブロワーで小屋裏まで届けます。

送られてきた粉を天井から30㎝の高さまで吹いていきます。

この30㎝というのはセルロースの断熱性能を発揮する上で重要な高さになります。

隅から隅まで吹き終わったら天井点検口を閉めて終了なのですが、

天井点検口のところには吹くことができません。

なのでウールブレスをたっぷりと詰め込んでおきます。

 

今回は工務2人と担当営業の計3人で作業しました。

営業さんがやる気に満ち溢れていたのでとても助かりました。

この後はクリーニングと棚などの器具取付で完成です。