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セルロース吹き

鹿沼市T様邸セルロース吹きをしてきました。

窓際に積んであるのがノアホームで毎回使用している天井断熱材のセルロースファイバーです。

今回は15㎏×30袋ありました。

まずは準備からです。

小屋裏に入り、明かりを設置しホースなどをあげます。

次にダウンライトや配線が貫通している上にウールブレス(断熱材)を敷きます。

今回は切妻屋根で小屋裏が広かったので準備を手間取らずにできました。

ウールブレスを敷き終えたらセルロース吹きの開始です。

蛇腹のホースを使いセルロースを吹いていきます。

始まった途端に一気に粉塵が舞うので、その対処をして行います。

グレーの塊がセルロースファイバーです。

これを30㎝の高さになるように均等に吹いていきます。

また、敷いてあるウールブレスの上にもこれを吹きます。

外では機械がうなっている音がすごく大声でないと会話ができないですが、小屋裏はホースからセルロースが吹き出る音しかしないのでとても静かです。

吹き終わるとこんな感じになります。

触るとフカフカしていて手を入れておくと暖かくなります。

ですが、ほぼ粉のようなものなので少しの風で舞ってしまいます。

なので、片づけて小屋裏から出るまでは慎重に動かないといけません。

朝9時頃から始めて、午後2時前には30袋すべて吹き終わりました。

全身粉まみれになるのでその日のお風呂はとても気持ちよかったです。

セルロースファイバーがどのようなものか気になる方がいましたら是非ノアホームにお越し下さい。

事務所に断熱材のサンプルがありますので見て触って確認できます。

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