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土間打ち

宇都宮市M様邸です

基礎の打設が完了し、玄関の土間とテラスの土間打ちも終わりました。

まずは玄関部分ですが、、、

ご覧の通り雪や雨から守るための養生がされていました。

コンクリートが乾く前に水分を大量に吸ってしまうと強打が落ちてしまいます。

そのため、基礎屋さんが養生をしていてくれました。

乾ききった基礎は今は雪解け水が溜まっていますが、水抜きの為のとても小さな穴がありますのでそこから外へと流れ出ていきます。

少しめくって中を覗いてみました。

木で組まれた枠とまだ乾いていないコンクリートが見えます。

自重によって枠が外に押されてしまうので、それにより形が変わらないようにとてもガッチリと組んであります。

続いてはテラス部分です。

玄関部分と同じく養生がしっかりとされています。

3m×4mの大きなテラスとなっています。

その分枠にかかる力が大きくなるので、玄関部分よりももっとガッチリと枠組みされていました。

こちらは土間ではなく、ユニットバスの下側に位置する基礎の一部です。

白い物体は基礎点検口となっています。ユニットバスの床の下は直接基礎なので、基礎内部の冷気がなるべく来ないようにする蓋になっています。

取り外しが可能なものなので、床下でなにかあった際は点検口を取りユニットバス下部に潜れるようになっています。

 

基礎工事は家を支える一番重要な工事なので、無事に完了し一安心です。

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