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地縄張り

2件の地縄張りをしてきました。

地縄張りとは、簡単に言ってしまうと建物の位置出しになります。

建物の4方の位置を配置図をもとに実際の敷地に出しそれをロープで結びます。

雪解けの影響で地面がぐちゃぐちゃでした。

2件目です。

南にある建物の影で雪が残っていました。

縄を張った後には現況の敷地の高低差をだします。

高低差を測ることで、設計上の地面のラインを決めそれに沿って基礎工事をしてもらいます。

 

着工になる前準備なので、しっかりと下準備をして臨みました。

今回は営業の石原さんもお手伝いしてくれて、その物件に対する意欲をすごく感じました。

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