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木工事進捗確認

宇都宮市S様邸の木工事の進捗確認です。

2Fはサッシが入り壁の断熱材が施工が終わり、天井の下地を組んでいるところでした。

まだボードを張ってないのでどこに壁が来るかなどわからないですが、天井下地が組んであるので天井がどのくらいの高さになるかはわかります。

バルコニーは防水処理が終わっています。

こういった外気に接している床は雨水を流すための勾配がついていて水が溜まらないようにできています。

床ですが、下から合板、石膏ボード、クッションフロア用合板と層になっています。

床材の下に石膏ボードを敷くことで振動による音を少し軽減しています。

 

1Fも2F同様天井下地を組みながら、下がり床の部分を施工していました。

基礎よりも床が下がっているので単独で立っているのですが、振動などを他に逃がす為に普通の高さの床と繋げています。

この下がり床の上部は吹抜けになっていてとても広い空間に感じられます。

今回使用する床材です。

プレーンな状態の生の木を使用するので住んでいるうちに段々と味がでてきます。

大工さんもこの床材が味が出ていいんだよねと言っていました。

 

これから天井、壁、床と内部ができあがってきます。

造作などもつくので進捗が楽しみです。

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