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躯体検査

宇都宮市M様邸の躯体検査をしてきました。

躯体検査は第三者機関のJIOの検査員さんが来て検査を行います。

内容としては、耐震金物といわれる壁の耐力を出す金物が図面通り施工されているかの確認がメインとなってきます。

建物の隅には基礎と躯体を繋げるホールダウン金物が付きます。

風や地震など横からの荷重で柱が抜けないようにするための金物です。

続いては梁の接合部が抜けなくなる為に付く短冊金物、

柱と梁の接合部につくコーナー金物です。

これらは板を加工したものになりますが、厚みやビスの数で耐力を持たせています。

最後に筋交いを固定するための筋交いプレートです。

これも板を加工したものですが、耐力壁になる為の筋交いなのでビスがたくさん付きます。

このプレートが上下につき筋交いを固定します。

 

こんかいはメインとなる金物を紹介しました。

構造体にはたくさんの金物が使われています。

これによって木自体の強さ+金物の強さによって安全安心な家が建っています。

躯体検査ですが、何事もなく合格となりました。

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