Blog
Event

今もっとも熱い国

こんばんは、工務担当の相原です。
以前は携帯やらTVやら電化製品が大好きだった私ですが、時代はスマホやらipadやらに移り変わり、
まったく着いていけなくなっている状態に落ち込んでいます。
あまりに置き去りにされてしまっているため、先頭集団がどの辺を走っているのかさえ分からない有様。
そんな電化製品ですが、韓国勢(サムスン・LGなど)の猛攻が激しく、
日本企業も人件費を下げるために製造拠点を海外に移すことが主流になっています。
今日はそんな海外事情の話をちょこっと。
人件費の安い国はと聞かれると、やはり中国!
…と答えがちですが、最近では経済成長とともに富裕層や中間層が増え、貧困層がそれに便乗しストライキを起こすなど、賃金を上げないと工場がストップしてしまう場合も少なくないそうです。
そのため、労働者の賃金が高騰し昔ほど中国に魅力が無くなっている様子。
そして、ストライキと聞くと皆さん思い出されるのが、反日デモ。
この被害額は数十億〜100億と言われており、
中国に進出している起業家さんたちは大変な苦労をされたのでしょう。
反日デモから半年以上が経った今、中国リスクを回避したいという企業があとを絶たないとか。
そんな起業家さんたちが今注目しているのは、タイを中心とした東南アジアらしいです!
今、東南アジアは「ASEAN」という1つの経済圏に生まれ変わろうとしている最中。
インフラが大規模に整備され、「ヒト」「モノ」「カネ」が大きく動き出そうとしています。
そんな「ASEAN」の中心に位置するのがタイ。
ラオス、ミャンマー、カンボジアといった労働力の激安な国々と国境を接しながら、インフラは格段に充実していること、法人税が最大8年間免除になること、そして最大の理由のひとつと考えられるのが、親日国であるということ。やっぱり反日デモの記憶は起業家さんたちの苦い経験となっているようですね。
タイでの生活ってどんな感じ?
今では外食産業もタイへの進出が盛んで、日本で食べれるモノは結構あるみたいです。
そんな話を聞くと、東南アジアへ旅行に行きたくなってしまいますね。
皆さんはGWどこへ行くのでしょう。。。
建築業界は製造拠点を移すという訳にはいきませんが、
海外の波に呑まれないように頑張らないといけませんね!

関連記事一覧