珪藻土…。

 皆様、こんばんわ!
 水曜日担当の伊藤です。
 今日は、当社で内装仕上げ材として多用している「珪藻土」のお話しです。
 
 珪藻土の塗り壁材を選ぶとき「珪藻土ならどれも同じ」「自然素材だから安心」「価格が安い方がお得!」
 と思っていませんでしたか?実は珪藻土の塗り壁材にも各メーカーによって「品質」の差があります。
 家族の健康を守る健康住宅を建てるなら、正しい知識を持って、健康で長く安心して住める珪藻土壁材を 
 お選び頂きたいと思っています。
 まず「珪藻土」とは、珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、
 藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。
 珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。
 ☆ウィキペディアより☆^_^;
 珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿します。死骸の中の有機物の部分は
 徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残ります。このようにしてできた
 珪藻の化石からなる岩石が珪藻土です。多くの場合白亜紀以降の地層から産出されるみたいです。
 珪藻土はそれ単体で固まることはできません。したがって何らかの硬化剤をつなぎとして混ぜ固めることで
 初めて塗り壁材となります。硬化剤は大きく「合成樹脂系」「自然素材系」の2つに分けられます。
 
 当社の「珪藻土」は、「自然素材系」の「漆喰」を硬化剤としています。
 伸縮に弱く、クラック(ヒビ)が入りますが「本物」と認識してお客様にはご説明させて頂いてます!
 新築計画中のお客様には、是非、壁一面だけでも「珪藻土」の塗り壁をお勧めしたいです。
 左官屋さんのコテから生み出されるパターンは何種類もあり、ご希望の雰囲気を壁面から
 発することが出来ます。羨ましい限りの空間演出も出来ます。
 珪藻土の特徴・効能は皆様でお調べ下さい。
お寒い日が続いておりますが、皆様お風邪をひかぬようお忙しい師走をお楽しみくださいm(__)m

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