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ガルバリウムとは…。

こんにちわ! 工務の伊藤です<(`^´)>

 

しばらく風邪をひいていませんでしたが、先日寒いと感じていながら

窓を開けっぱなしで寝てしまいまんまと、喉痛発熱を繰り返している

今日この頃です笑

 

建築資材によく聞く「ガルバリウム」ってなんだろう? ご回答致します。

 

ガルバリウム (Galvalume) 鋼板は、1972年にアメリカ合衆国のベスレヘム・

スチールが開発したアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板の名称です。日本国内では

ガルバと略称されることも多いですし、ガリバリウムとも呼称される場合もある。

日本工業規格 (JIS) では、JIS G3321(溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板)で

規定されています。

 

若い世代の方はご存知ないかもしれませんが、昔、「ブリキのおもちゃ」なんて

ありましたね?その「ブリキ」は、鉄をスズで覆った物です。

また「トタン」なんてのも聞いたことがありませんか?「トタン屋根」とか…。

その「トタン」は、鉄を亜鉛で覆った物です。

 

じゃあ、「ガルバ」はと言うと、前述にもありますが鉄にアルミ+亜鉛なのです!

何でそんなことをするのかと言いますと、亜鉛めっき鋼板は、めっき層に含まれる

亜鉛 (Zn) が鉄 (Fe) よりもイオン化傾向が大きいため、水中などの腐食環境下において

Feよりも先にZnが溶け出すことで、原板であるFeの腐食を防止している(犠牲防食)、

と言うことなんですね!

 

簡単にいうと、主材の鉄を錆びさせちゃうとあっという間に劣化しもろくなりますが、

その前に、アルミ+亜鉛を劣化させちゃおうと言う理屈!しかも劣化スピードが鉄より

遅いので長持ち具合は、パネェってことです‼

 

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弊社では、縦葺き・横葺きの屋根材に使用したり…。

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外壁材に使用したり、色も多種にわたり色んな外観をつくりやすくなっています!

 

もちろん、ガルバリウム鋼板の上の塗膜の技術の進化も各メーカーさんがしているので

長持ち具合や遮熱対策にも取り組んでいます。

 

 

あーーーーーーーーーーっ!

喉痛の拡散痛ってしってますか?私が今まさにそれです!

左耳の後ろが「ビギーーーン…ビギーーーーーーーン」って激痛です汗

 

っていう事で、定時で帰ります( `ー´)ノ

お疲れさまでした( *´艸`)

 

 

 

 

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